REFOLMOの強み 医療経営を、一つの領域だけで考えない。

医療経営を、一つの領域だけで考えない。

医療機関の経営課題は、採用だけ、集患だけ、DXだけで完結するものではありません。

人が採用できても、組織が整っていなければ定着しない。 システムを導入しても、業務設計が変わらなければ現場は楽にならない。 集患に成功しても、院内の受け入れ体制が整っていなければ成長は続きません。

REFOLMOは、クリニック経営の実務経験、医療業界のさまざまな領域で培った専門性、自社メディアを通じて集まり続ける知見をもとに、経営全体から課題を捉えることを大切にしています。

01|クリニック経営の当事者としての経験

クリニックの事務長・COOとして、経営・運営全般に携わってきました。

売上やマーケティングだけではなく、採用、組織、業務オペレーション、DXなど、日々発生するさまざまな経営課題に対して、実際に意思決定し、実行してきた経験があります。

外から見れば合理的な施策でも、現場では実行できないことがあります。

REFOLMOでは、「正しい施策か」だけではなく、「この医院で本当に実行できるか」まで考えることを重視しています。

02|「ヒト・モノ・カネ」を横断した専門性

経営コンサルティング、人材領域、医療DXなど、異なる立場から医療業界に携わってきました。

採用・組織という「ヒト」。
システムや業務設計という「モノ」。
経営戦略や収益構造という「カネ」。

それぞれの領域に専門性を持って関わってきたからこそ、一つの課題を一つの視点だけで判断しません。

例えば「人が足りない」という課題も、採用だけが原因とは限りません。

業務設計に問題があるのか。 組織構造に問題があるのか。 そもそも採用が必要なのか。

経営資源を横断して考え、本当に解くべき課題を整理する。

それがREFOLMOの支援の特徴です。

03|自社メディアを通じて、医療業界の変化を捉え続ける

REFOLMOは、医療経営メディア「REFOLMO Med」を運営しています。

医師、医療関連企業、各領域の専門家と継続的にウェビナーやコンテンツを企画するなかで、医療現場の課題や新しいサービス、テクノロジー、業界動向に日々触れています。

医療を取り巻く環境は、制度、採用市場、患者ニーズ、テクノロジーなどによって変化し続けます。

だからこそ、過去の経験だけを正解とせず、現在の医療業界で何が起きているのかを捉え続けることを大切にしています。

自社で医療経営メディアを運営し、業界との接点を持ち続けていることも、REFOLMOの強みの一つです。

04|「院長コンパス」を通じて、医院ごとの違いを捉える

REFOLMOは、院長の経営特性を可視化する「院長コンパス」を運営しています。

院長コンパスを通じて見えてくるのは、同じクリニック経営でも、院長によって強みや課題、意思決定の傾向が異なるということです。

組織づくりが得意な医院もあれば、事業を伸ばすことに強みを持つ医院もある。一方で、その強みが別の課題につながることもあります。

さまざまな経営タイプや課題のパターンに触れているからこそ、一つの成功モデルをすべての医院に当てはめない。

その医院が持つ強みや特性を踏まえて、必要な選択肢を考えることを大切にしています。

私たちが大切にしていること

REFOLMOが目指しているのは、特定のサービスや施策を提供することではありません。

まず、

「いま何が起きているのか」 「本当に解決すべき課題はどこなのか」 「何から手をつけるべきなのか」

を整理すること。

そのうえで、自社で支援することが最適であれば支援し、別の専門家やサービスの方が適していれば、その選択肢も含めて考えます。

一つの手段に当てはめるのではなく、医院にとって必要な選択肢を考える。

それが、REFOLMOの基本姿勢です。

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